購入とリース

購入とリース 新たにエステサロンを開業される場合、エステ機器の導入も検討しますが業務用エステ機器を購入するとなると高額な初期費用がかかります。そのため、最近ではエステサロンの他にも治療院などでエステ機器をリース契約・レンタル契約を選択するところが増えていますが、納得して選択するためにも購入した場合とリースの場合ではそれぞれメリット・デメリットがありますのでよく考えた上で決めましょう。
借りる場合は最終的に支払う費用は購入するより高くなるものの、経費になるので、減価償却など面倒な経理処理がいらないし固定資産税もかからない。支払いは月々なので負担が軽いのも魅力でしょう。契約は数年でその間固定費はかかりますが、限られた資金で高額な業務用エステ機器を購入するよりは新しく最新のものを借り、契約がおわったらまた新しいのを借りるというのも得策かもしれません。開業するにあたって十分な運転資金がない場合などは特にお勧めです。

業務用エステ機器はレンタルで導入することがおすすめ

業務用エステ機器はレンタルで導入することがおすすめ エステサロンの施術はお店によって違いがあります。オールハンドの丁寧なケアを得意としているところもあれば、最新の業務用エステ機器を駆使した美容を中心としているサロンもあります。
業務用エステ機器を導入すれば、高品質なケアが提供できますので、顧客の満足度もあがり集客アップも期待できます。とはいえ、エステサロンで使われている本格的な業務用エステ機器は新品ではかなり高額になるものも多く、すぐに導入するのは難しいという人もいます。より費用を抑えて最新の美容マシンを導入するならレンタルも考えてみましょう。レンタルであれば、数日など短期間から試すことができますので、気軽に導入できます。購入のように多額の初期費用も必要としませんし、必要なくなったら返却することも可能です。マシンの設置やメンテナンスなども業者に任せることができますので、初めて本格的な業務用エステ機器を導入するという人も安心できるのではないでしょうか。